妊すぐ

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妊娠・出産の医療費

妊娠・出産って結構お金がかかってしまいますよね。そのかかったお金を医療費として認められるのかどうか気になりますね。

妊娠中の定期検診・検査費用・定期健診検査のためのバス・電車・などの交通費・出産の入退院のためのタクシー代・異常分娩・流産の場合の入院・手術の費用は医療費として認められるようです。

検査から分娩まで医師、病院に支払う費用はほとんど医療費として認められるようで、助産師を利用したときの費用も保険指導料も認められます。

二人目を妊娠したら

上の子の授乳中に妊娠したら、上の子の授乳はやめたほうがいいのかとか、抱っこはしてはいけないのかとが疑問がありますよね。

授乳に関しては張りが強く早産の心配がある場合は、中止しなければならない事もあります。

授乳も抱っこも、おなかの張り具合を見て無理のない程度にしたほうが良いでしょう。妊娠中の授乳はおなかが張りやすくなりますが、医師を相談して回数を減らすなどすれば無理にやめなくても大丈夫です。

しかし、ママの体調がよければ、上の子を普通に抱っこしても大丈夫のようです。ただし、あとで張ってくることもあるので無理はしないようにしてください。お母さんの苦痛にならない姿勢で座ったままひざの上で抱きしめてあげるのが良いかもしれません。あかちゃんとのスキンシップを工夫しましょう。

子育ての中のポイント

子育て中でも一番気になるのが、子供達が大きくなるに連れて多くなる人間関係ですよね。赤ちゃんが同じくらいの子に興味を持つのは1才前後で、それ以降になると、「そばにいるけれど別々なことをしている時期」や、「おもちゃの取り合いなどのトラブルが続く時期」と重なることもあります。

赤ちゃん同士が仲良く遊べるようになるのは2才すぎ。その前でも、ときには子育て支援センターなどに出かけて、同じくらいの年齢の子供と触れ合う機会を作りましょう。社会性を育てていく上でも大切なことです。大人が子供同士のトラブルに上手に介入する事で、少しずつ友達づき合いのルールを理解していくようなのです。

赤ちゃんのしつけ

あかちゃんの成長は誰もがうれしいものなのですが、小さいのに赤ちゃんなのに、大きくなった赤ちゃんを思って、しつけを焦ってしまうお母さんも多いようです。

でも、赤ちゃんは毎日どんどん大きくなっています。焦って子育てをしてしまうのではなく、赤ちゃんの成長の変化を楽むくらいが丁度いいといわれています。ですので、スプーンなどの練習も、赤ちゃんの手や指の発達を持ってからにしましょう。

スプーンの練習も手を添えてあげたり、練習しやすい道具を用意してあげるなどのママのサポートも必要です。

もちろん、離乳食は舌や唇の動かし方など、赤ちゃんの発達に合った進め方をすることが何よりも大切です。あせらずに赤ちゃんの様子をよく見て進め方を調整していきましょう。

出産から妊娠までの期間

ママの体の回復などを考えた時、次の妊娠はどのくらい期間をあけたほうがいいのか疑問に思ったことってありませんか?

子供はあまり年をあけないで出産したほうが、兄弟一緒に子育てできますので、何かとラクだったりしますよね。

母体の健康のために妊娠を控えなければならない期間というのは、原則としてはないようです。おかあさんの母体が健康なら、排卵再開後すぐ妊娠しても大丈夫です。

子宮というものは結構丈夫で、産後半年も過ぎれば、ほぼ元の状態に戻ります。年子で出産しても、母体に負担がかかりすぎることはないのです。しっかりと栄養を摂取して、育てる体力があれば、二人、三人と年子で出産しても大丈夫です。

ですが、次の妊娠までの期間をあけすぎて高齢出産になってしまうと、不妊や流産などのリスクが高まります。ただし、高血圧や子宮筋腫などの病気で心配な場合は、要注意です。必ず医師に相談し、必要な治療が完了するまで次の妊娠は避けるようにしましょう。

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